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2008年9月

「1日30分」が続けられません

無職中に「資格を取っておけばよかった」と強く思ったので、今回は資格を定期的に取ってやろうと思っています。
今月から半年勉強して1つめの資格を受験しようと計画したので、本を買い込みました。

でも、いざ勉強しようと思うと・・・仕事で疲れちゃって、なかなか実行きない(>_<)
目も脳も疲れすぎ。転職したてに計画したのも失敗なんだろうけど(笑)

それにしても1日30分も出来ないなんて・・・
勉強できるように環境も変えていかなければ、前の二の舞なりそう。
常に危機感をもって、真剣に取り組んでいかなければいけないですね。

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記憶の定着

覚えることがいっぱいだけど、徐々に頭に入ってきました。
まだ全体の数パーセントで先は長いけど、この「覚えてきている」という感覚が毎日体感できるとうれしいですね。

キモチが重かったり、ミスって辛いことも多いけど、無職の時の「刺激の何もない繰り返しの日々」より全然がんばれます(^^)

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覚えること山積み!

覚えることが山積みで、毎日いっぱいいっぱい。
でも今が一番吸収できる時期だから、気合入れてがんばろう!!

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梅雨時のような気候で、プチ鬱状態に突入。
行きたくないわけじゃないけど、気持ちが重かった。
慣れない間はよくあることかな(-_-;)

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ブランク

仕事でのちょっとした判断をミスる事が多い。
昔ならありえないミスばっかり。
ミスったとしても、あっさり回避していたと思うのに。
やっぱり1年のブランクは大きいようです。

あぁ~、ぜったい取引先に
「新しく入ったデブつかえねー」って思われていますね。
第一印象ってとっても大切で、悪く思われると挽回するの大変なのに。
かなり凹む。

でも落ち込んでいても仕方ないので、同じミスは繰り返さないように気を引き締めよう。

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自己に慢心してはダメ

過去の技術や経験で、今の自分は仕事をしている。
自己に慢心して努力を止めてしまうと、数年後の未来は下降をたどる可能性がある。
しかも何年経っても同僚と同じ能力しか発揮できず、必要不可欠な人材にもなれない。

それを回避するためには、常に新しい技術を学んだり、新しい仕事に望む事が大切。

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Uターン就職する際

Uターン就職は就業中に数年計画で活動する。

就業中に資格を取得したりして、常にキャリアアップをし続ける。

自分の人生プランを客観的に判断して、最良の転職タイミングを計る。

次の会社の内定書をもらうまでは絶対に退職しない。

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30代無職男の叫び(田舎編)

離職中に思ったことを勢いで綴ってみました。
この気持ちを忘れないために。

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●離職直後にのんびり活動しようと思ったのが失敗の始まり。離職中が長くなるにつれ後悔の念が強くなる。

●離職6ヶ月を過ぎると、面接でマイナスイメージが持たれるのではないかと自信がなくなってくる。

●離職期間が長くなると将来が見えず、生きている意味があるのか問うような危険な考えに陥る。

●離職期間が長くなると「いつまで何をやっているんだ?」と思われてしまうのが辛い。

●離職中は「転職活動中なのでニートではない」と思いたいが、本心で転職中と思えるのは離職半年までだった。

●離職期間が1年を越えると、身動きのとれない自分に嫌気がさし全てをやり直したい気持ちでいっぱいになった。

▲無職の状況は、世界から孤立した気がしてしまう

▲無職ではただひたすら時間だけが過ぎていき、何も向上するものはなかった。

▲無職の時は「何かをやらなきゃい」という思いだけが募るが、制約を受けないために実際に行動に移せない。

▲無職では明確な目標がなく、だらだらと完全にただ生きるだけになってしまった。

▲無職で何もしていない自分に苛立ちさえ感じてしまう。

▲無職だと親戚や知人からの視線が厳しいと感じる。人との接触を避けるようになる。

▲無職で気兼ねなく心から遊ぶことが出来ない。

▲無職の金銭苦で徐々に追いつめられていく。100円単位で気にするようになる。

▲無職では人と出会いがあっても引け目を感じ、自分から距離を置いてしまう。

▲無職だと人と関わりが減るため、口数が大幅に減り、表情も暗くなる。

▲無職が続くと世の中をねたむ気持ちが生まれる。

■ハローワークに行くと、自分の希望する求人が無く毎回鬱ぎみになる。

■求人の希望条件をかなり下げても、未経験では受けられる会社も少なく絶望的になる。

■面接しようと思える会社の求人は数ヶ月に1社ペース。とことん追いつめられる。

■ひとまず面接できれば多少気分が晴れる。だが落ちて求人待ちの状態になるのが辛い。

■少ない求人がなかで採用となるのは激しく困難。いい求人は応募者も殺到し確率も低くなってしまう。

■田舎の求人広告をみてもバイトや派遣ばかり。田舎で中途から正社員になるのは半端じゃなく大変。

■田舎では正社員として働けるだけで幸せという事がわかった。

★仕事がなければ人とのコミュニケーションも大幅に減り、一人の世界に入ってしまう。

★一人の世界にはいると情報が入ってこないので、面白い会話が出来なくなってしまう。

★仕事をしていないと何も出来ない。何も楽しめなくなる。

★仕事はお金のためだけにあるのではなく、生きる上での生き甲斐になっていると悟る。

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プレッシャー

無職期間がどんどん長くなり、激しいプレッシャーがのしかかる。田舎の転職掲示板をみても「30歳20連敗」や「28歳15連敗」など、気持ちが落ち込む内容がたくさん。自分なんて31歳なのに。

全く先が見えない未来。一日でも早く、田舎の就職難を乗り越えなければならない。どんなに気持ちが凹んでも、地道に面接していくしかない。すべてに全力で向かえば、いつの日かきっと……。

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