学校の勉強なんて必要ないと思っている君へ
「学校の勉強なんて社会に出れば必要ないじゃん」
そう思っている若者は結構いるはず。私も十代の頃はそう思っていました。学歴社会でもなくなったみたいだし、仕事するのに学校の勉強なんて必要ないと。
たしかに学校の勉強が出来なくても生きてはいけます。しかし、よりよい会社へ入るために学力が必要なんです。
経験のない人間を何で判断するのかというと、それは学力。面接でいくらやる気をアピールしても、一般常識が無ければ終わりです。最近おばかキャラが流行っていますが、もし組織の中にいたら、仕事で重大なミスを犯し会社の信用度を落としてしまうかもしれない。そんなリスクのある人材は企業も雇いたくありませんよね。
学歴も当然ながら高いほうがいい。高卒より専門、専門より大学。高学歴になるほど受けられる会社が増えていきます。大卒なら田舎の企業のほぼ全て受けられるのではないでしょうか。求人の仕事の内容をみても、大卒は企画、専門卒以下は実作業となっている事が多いです。入社後の昇給率にも差が出てきます。
学歴社会じゃなくなったなんてのはきれい事。日本は学歴があれば門戸が広くなり、生きやすくもなるという学歴社会なのです。学生時代にゲームなどで遊ぶのは大いに結構ですが、しっかり勉強もしておきましょう。
◆一般常識があると有利なこと◆
・信頼度が上がる
・よい条件の会社に入社できる確率がアップ
・転職率もアップ
・英語力や国語力があれば幅広い仕事ができる
・人と教養のある会話ができる(意外に重要)
・漢字の読み書きで恥をかかない
・計算が出来ず恥をかくことがない
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