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2008年7月

2社目…面接で落選

7/1に職安で紹介をうけ、まずは書類選考。
3日に書類選考を通過し、面接は10日決定!!

面接に行くと・・・選考方法に記載していない作文が!
まったく対策してなかったし、面接1人目ということで時間も15分くらいしかない。焦って書いて、ありえない内容の文章ができあがりました(笑)
順番が後の人ほど時間があるってどうなのよ?(^_^;

作文の後は面接。
経験がない仕事だったので将来性や自主性を語ったら、会社側は淡々と作業してくれる人が欲しいニュアンスの返答が。
それって正社員じゃなくてバイトや派遣でいいのでは(^^;

東京と田舎では感覚が違うのかもなぁ。
そのあたりも対応していかなくては。

ひとまず早急に作文対策しておきます…。

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A社(印刷業)

 7/1紹介
 7/2書類郵送
 7/4電話連絡
 7/10面接
 7/11不採用

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追記:計8人応募し、4人面接。採用は1名。

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学校の勉強なんて必要ないと思っている君へ

「学校の勉強なんて社会に出れば必要ないじゃん」

そう思っている若者は結構いるはず。私も十代の頃はそう思っていました。学歴社会でもなくなったみたいだし、仕事するのに学校の勉強なんて必要ないと。

たしかに学校の勉強が出来なくても生きてはいけます。しかし、よりよい会社へ入るために学力が必要なんです。

経験のない人間を何で判断するのかというと、それは学力。面接でいくらやる気をアピールしても、一般常識が無ければ終わりです。最近おばかキャラが流行っていますが、もし組織の中にいたら、仕事で重大なミスを犯し会社の信用度を落としてしまうかもしれない。そんなリスクのある人材は企業も雇いたくありませんよね。

学歴も当然ながら高いほうがいい。高卒より専門、専門より大学。高学歴になるほど受けられる会社が増えていきます。大卒なら田舎の企業のほぼ全て受けられるのではないでしょうか。求人の仕事の内容をみても、大卒は企画、専門卒以下は実作業となっている事が多いです。入社後の昇給率にも差が出てきます。

学歴社会じゃなくなったなんてのはきれい事。日本は学歴があれば門戸が広くなり、生きやすくもなるという学歴社会なのです。学生時代にゲームなどで遊ぶのは大いに結構ですが、しっかり勉強もしておきましょう。


◆一般常識があると有利なこと◆

・信頼度が上がる

・よい条件の会社に入社できる確率がアップ

・転職率もアップ

・英語力や国語力があれば幅広い仕事ができる

・人と教養のある会話ができる(意外に重要)

・漢字の読み書きで恥をかかない

・計算が出来ず恥をかくことがない

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田舎の就活は“迅速な行動”をすること!

田舎は中小企業が主なので、採用担当者は小回りがききます。仕事の空いた時間に面接を入れることが多いので、ハローワークで紹介を受けてからいつ面接になるか予測がつかないんです。数時間後に面接になる可能性も十分あります。

紹介を受ける際は
「履歴書」「職務経歴書」「スーツ」
を準備しておくのがよいでしょう。
そうすれば当日面接にも対応できますよね。

特に田舎の就職活動は時間との勝負。5人応募があっても、1人目に欲しい人材が面接にくれば、残り4人とは面接ぜずに求人が終了してしまうケースが多い。東京なら全員と面接し、後日結果を通知するのが一般的ですよね。田舎の小さな会社はゆとりをもって対応してくれないので、まずは他人より先手を取らなきゃいけません。

書類選考がある場合も迅速行動が必要。
書類は“当日に郵送”、しかも“速達”で。

私は書類を郵送するのが1日遅れただけで、募集が急募のため不採用となった苦い思い出があります。求人情報に“急募”なんて書いてありませんでした。この一件で、チャンスを逃さないためには、迅速な行動をするしかないことを学びました。田舎の就活はレスポンスよく、人より少しでも早く行動することが大切なのです。

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田舎の求人情報

東京なら求人サイトや紹介会社を利用が一般的だけど、地方はそうはいかない。会社が少ないので、情報を配信するメディアも少ないのです。

タウンワーク社員などの情報誌もありますが、残念ながら正社員の求人は少なく、ほとんどが接客業のアルバイトと派遣・・・。

唯一、正社員の情報が充実しているのは「ハローワーク」だけなんです!!

ハローワークは中小企業オンパレードのため東京では敬遠されがちですが、地方では大活躍。地方は大きな会社がないので当然ですよね。

Uターンを考える人は、これからハローワークに通いまくる事になるのを覚悟してから動き出しましょう。

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31歳で田舎へUターン

はじめまして。私はUターン転職を目指す31歳の独身男。23~31歳まで東京で会社員として働いていましたが、今は田舎へ戻り求職中。東京での仕事はWEB制作・企画などを行っていました。

なぜUターンを決意したかというと、将来予想される家や土地、家庭の問題などを回避するためです。きっかけは勤めていた会社の倒産。そのため転職を余儀なくされました。

私は将来的に絶対にUターンしなければ行けない立場。もし東京で新しい会社へ転職した場合、最低でも3年は働かないと次の転職に不利になる。31歳から最低3年働くと35歳間近。転職後の数年は会社に慣れるだけで精一杯で、キャリアと経験を積むには短すぎる。それに35歳というのはUターン転職にはギリギリの年齢。学歴もない自分ではかなり厳しくなってしまう。そこで戻るなら「31歳の今しかない」という結論に達しました。

でも、この結論に達するまでかなり時間がかかりました。東京は魅力的な街です。離れる事は容易ではありません。だから、失業手当が切れる半年間も悩み続けてしまいました・・・。半年間無駄に過ごした失敗の思いもあれば、将来や仕事を見つめ直す良い機会だったとも思えます。

Uターンの決断の善し悪しは、今後の自分しだい。まずは、田舎の激しい就職難を全力で乗り切ります!!

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